元気広場のLIA-A プログラム集計結果について

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 元気広場のLIA-A プログラム集計結果について
元気広場のLIA-A プログラム集計結果について

元気広場のLIA-A プログラム集計結果について

元気広場では、常葉大学健康科学部静岡 理学療法学科内田教授と連携し、研究開発を行っています。
LIA-Aを利用されている方の日常生活における自立度の変化についてまとめています。
 
この評価は、「LIA-Aを使ったことで機能が良くなった・悪くなったか」を判断するものではありません。
時間の経過とともに、どのような動作で自立して行える方の割合がどのように変化しているかを確認することを目的としています。

評価結果の概要
いくつかの動作では、自立して行える方の割合が増加しました。
• 1群:片脚立位、爪切り
• 2群:外出
一方で、加齢や体調、身体機能の変化などの影響を受けやすい動作では、自立して行える方の割合が低下する傾向がみられました。
• 1群:寝返り、起き上がり、座位保持、歩行、立ち上がり
• 2群:該当なし

元気広場のLIA-Aプログラムでは、こうした変化を丁寧に捉えながら、利用者一人ひとりの状態に応じた、より適切な支援のあり方を検討していきます。
今後ともご愛顧よろしくお願いいたします。
 

一覧に戻る